| 由貴を訪ねて三千里 小樽編 『「さよなら」の女たち』ロケ地 |
北海道・小樽といえば新日本海フェリーの港があるところですが、YUKI−NET
小樽は明治・大正・昭和初期に、北海道商業の中心地として繁栄をとげた街です。世
また小樽は天然の良港を持っている街の常で、海と山が非常に接近しており天狗山な
山といえば、知る人ぞ知る天狗山にある小樽天狗山スキー場は、規模こそ小さいもの
一般的な話は一応終えるとして、YUKI−NETのメンバーが小樽を訪れたときに
”小樽時代”は小樽市富岡にあり、眼下に小樽駅や小樽港が見おろせる程高い所にあ
のメンバーには”「さよなら」の女たち”のロケ地としての方が有名でしょう。
界経済の変動を示すニューヨーク市に対して”北のウオール街”と呼ばれた事もありま
した。日本銀行小樽支店等、今なお現役で活躍している街並みは、日本近代建築の歴史
を見るのに最適な街と言えましょう。
どと港や運河を結んで、様々な勾配の坂が延びています。小樽運河、小樽倉庫等、市内
に見所は沢山ありますが、実は小樽は坂の街としても有名です。船見坂のような有名な
坂ばかりではなく、様々な勾配の名もない坂を歩いているうちにだんだん小樽に足が馴
染じんでくでしょう。ちなみに小樽は狭いので徒歩で十分楽しめます。クルマは使わな
い方がよいと思います。
の変化に富み、そこいら中、カベだらけということもあって、ここが滑りこなせるよう
になればどこに行っても大丈夫とか。港が見えるスキー場というのもおしゃれです。す
ぐ近くに小樽YHがあり低料金で長期間スキーが楽しめますが、兼営YHの悲しさで設
備はあまり良いとは言えません(大部屋にパイプベッドです)。
見逃せないポイントは、小樽運河、カフェレストラン”小樽時代”、おたる水族館でし
ょうか。映画には出てきませんでしたが、ガラス好きの由貴が訪れた北一硝子も忘れて
はいけないですね。この店が大繁盛して、小樽は一気にガラスの街としても有名になっ
てしまい、便乗商法で他の店も結構出店してきています。
ります(映画を注意深く見るとよくわかります)。ここの料理はおいしいので是非行っ
てみて下さい。小ぢんまりしたレストランです。
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